リプロパーツは難しい。。。

いよいよルーフの張替えに入りましたが、ガレージから連絡が。

「時間がかかってしまいましたが、ようやく本体をセットしてみました。イマイチ弛んでしまいます。開口部のシールを新品にしてみたいので、シールをオーダーしていただけますか。作業は想像より大変です。」

(シールかぁ。調達して交換してだとまだ暫く掛かっちゃうな。。。)

「いただいたリプロのルーフバンドですが、ただの直線で出来ていてボディーのアールに合いません。製造過程のバリを取って仕上げたのですが、とりあえず前の物でやっています。」

とのこと。

(えっ⁉ そうなの⁉ )

モンテホスピタルのリプロに交換しているクルマは結構見たことがあり、普通に付いているので何でだろう??と。
取り外したオリジナルとリプロを並べた写真を見ると、

Roofband.jpg

確かにオリジナルはルーフのラインと開口部の縁に合わせた曲線が付いているものの、リプロは単なる直線。これだとどこかに無理が出てキチンとフィットしないように思えます。このオリジナルとリプロの違いが問題になっていないのか、既に交換したオーナーに聞いてみるのが一番だろうということで、国内・海外のオーナーに聞いてみました。

先ずは国内事例。同じSr2のオーナーGachaelさんのモンテのルーフの写真。

Inagaki band6.jpg

綺麗に取り付けられています。自分もこのイメージがあるのでそんなに取り付けで問題になる想定はしていませんでした。実際に海外の交換したオーナーからも、

「適切なテンションが掛かればキチンとフィットするよ。」

という話が幾つもありましたが、一方では、

「リプロはアールが付いていないので、加熱するとかして形を整えないとキチンとは付かないから気をつけな。」

という人も。

(どっちが正しいのか、、、多分どっちも嘘じゃないんだろうな。)

やはりポイントは適切にテンションが掛かる状態に調整することのようで、適切にテンションが掛からないと隙間ができてしまったりするのは共通しているようです。おそらく若干の隙間ぐらいは仕方がないと割り切らないとダメなのかもしれません。実際ガレージからも、

「真っ直ぐだと無理なので熱を加えてみようと思っていました。真っ直ぐのままだとテンションをかけてもねじれ方向の力が掛かるのでキャンバス側が浮いてしまう可能性があります。」

とのこと。

そうは言っても今のところリプロを使うしかないので、先ずは最善を尽くしてみますという言葉を信じてお願いするしかありません。実際テンションを掛けてみたら何のことはない、Gachaelさんのクルマの様に綺麗に付いてくれるといいのですが、、、

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