テーマ:Books

40年経ちました

Free Spiritから40年ですか、、、そう考えると凄いな。。。 随分時間が経ったんですね。もう70年代は遥か彼方、半世紀も前になっちゃうのかぁ。 今回のYOUNG GUITARのCharさん特集、ボリュームがスゴイ! 冗談じゃなく冊子の40%は特集です(笑)過去のインタビュー記事の再掲もあるけど、時代による発言の変化も感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっと古い(=比較的新しい)

最近ネオクラシックってやたらと聞きますね。ヤングタイマーとかもよく聞くなぁ、、、自分の20~30代の頃のクルマ達が”クラシック”なんて呼ばれる時代が来るとは。。。でもあらためて見ると今となってはスゴク魅力的ですね、この時代のクルマも。自分にとってのOn timeのクルマ達ってこともありますね、多分に。 それにしてもクルマ関連の雑誌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホンモノでいいんじゃない

ホンモノ、、、でいいんじゃないですかね。とにもかくにも、これが”生産”されたというのは喜ばしいことだと思います。 ワンオフが作られた時に、結局ランチアを名乗ることは出来なかったし、今回も出来てはいませんが、生み出された経緯や、これに関わった人達の思いや志しは、十分名乗るに足るもののような気がします。 CG 2019年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近はホント貴重です

買いました。デルタ特集。 フィーチャーされていた赤い16V。スゴクいいですね。 もういよいよヒストリックの仲間入り扱いになり始めたこともあって、オリジナル状態を尊重する人が増えてきたのだと思いますが、クルマの性格や当時の状況から、オーナーの好みに手を入れられた個体が半分以上だと思うので、改めてリセットされる車が増えていけばいいな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イベント代わりに

今年はランチが遠方開催だったため残念ながら不参加。 参加費用が浮いたのでその代わりと言っては何ですが、興味のあった本を2冊ほど購入しました。 購入先はミラノの自動車関連書籍専門店「Libreria dell Automobile」。新旧ありとあらゆる自動車関連書籍が取り扱われています。 1冊目はこちら。 モンテカ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

LANCIA'S C

なかなかランチアのCカーの特集なんてお目に掛かれないので購入して見ました。 LC2、カッコいいなぁ~。やっぱりCカーってカッコいいですねぇ。 正直今のル・マンカーって何てヘンテコな形なんだろうってずっと思っているのは自分だけなんですかね?? そういえばこの前の号がシルエットフォーミュラ特集で、ベータ・モンテカルロ・ターボが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ASI

久しぶりにカーマガジンを購入。 イタリアン・ヒストリックの特集で、ガレイタさんのアプリリアや、今年のランチレポートなんかも掲載されていたので、それももちろんなのですが、個人的に一番興味あったのはASI(オートモトクラブ・ストリコ・イタリアーノ)のリポート記事でした。 というのも、 自分の黒モンテはA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40周年

40年前というと10歳になってない。 その頃の記憶というと、キャンディーズとかピンクレディーとか。でも確かギター弾いて歌ってた髪の長い兄ちゃんがいたような、、、そんな程度。 まあちゃんと聞き始めたのは実は大学生になった頃から。 フリースピリットは衝撃だったなぁ。。。 へんなもので、ストラト持ってもそういう気にはならな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

皆、結構同じだったのね

久しぶりにNAVI CARSを購入。(確かマツダとスバルの特集以来) 今回は80、90年代の”ヤングタイマー”を対象にした「憧れのクルマに、もういちど。」という特集にちょっと惹かれまして。 企画の趣旨やヤングタイマーの定義は誌面を見ていただいた方がいいと思うのでここでは割愛して、先ずは取り上げられたBest10を上げてみると、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりですね、Lancia

ホント、久しぶりにTipoを購入。 10年以上ぶりです、ホント。 で何でかというと、久しぶりにランチアの記事を見つけたからです。 誌面では非ラリー系ランチアということでガンマ、フラミニア、アッピア、テーマを所有する方の記事と、個性的なクルマ達を提供しているガッティーナさんにストックされているゼータの紹介と、ここのところ記憶…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LANCIA FOREVER

って、タイトルからしてもはやお亡くなりになるのが既定路線みたいな。。。 さすがにここまで来ると、皆薄々そう思ってるってことなんでしょうね。 内容はそこまで目新しいものはありませんでしたが、もう最近はクルマ雑誌にも取り上げられることも殆どなくなってしまったメイクスゆえ、特集があった時ぐらいは買わないと。 それでも記事には「失…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ご冥福をお祈りします

http://www.webcg.net/articles/-/29518 カーグラフィックの初代編集長にして、日本のモータージャーナリズムの草分け的存在だった小林彰太郎さんが亡くなられました。 何時ぞやのランチア・ランチで小林さんの本にサインをいただき、ほんの少しですがお話しし、握手していただいたのを思い出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これはお得だ!

ROSSO 2013/1月号の付録はランチでのムナーリ走行映像のDVD。 これが付いて980円はお得ですね。 12/5放送のCGTVはランチアランチ特集でした。 番組内の一部で取り上げられたのではなく全編ランチ映像で嬉しい驚き。 でも収録した映像はもっともっとある筈なので全編見てみたい。 拡大版で特集でもやってくんないかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛されてますね

愛されてますね、サファリ。 ドライバーのみならず、ラリーに関わりサファリに足を踏み入れた人間は、皆その虜になるようで。 ラリーストの魂に触れる何かがあるんでしょうね、やっぱり。 何度も書いてますが、見る側の論理じゃなくて参加する側のやりたいイベントに戻って欲しいなと。 まあ今となっては収益性で成立が難しいのかもしれません…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっと空振り?

前々から気になっていたこの本。 折からの円高・ユーロ安で随分リーズナブルに思え、思わず買ってしまいました。 が、、、 ちょっと空振りっぽい。 過去のクルマ雑誌の記事の再編集のようで、自分が期待していた各種データや資料的価値という点ではイマイチ。 記事や編集も時代がかっていて、それはそれで雰囲気ですが、正直見ずらい。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

最後になるのか

D.オリオールのインタビューが読みたかったので購入してみました。 ワークスからジョリークラブへ行かされた時の経緯が詳しく載ってればと思ってましたが、ちゃんとここに触れた記事になっていたので損はしませんでした。 それにしても最後になるんですかね。。。 何だかもう最後の方がいいやと思う気持ちと、いつかもう一度帰って来て欲しいと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

結構イイと思うんだけど

前々から気になっていた本を見つけ購入しました。 そもそもベータシリーズの本なんて、これとゴールドポートフォリオ位しかないんじゃないかなぁ。 それにしてもイギリスって面白い国だ。 トップ・ギアとかではベータを総スカン状態で取り扱う一方で、こうしてコレクターズガイドなんか出したりする。 それはそうと内容ですが、各…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

待ってました!

待ってました! 最高です。 敬愛する一つの理想形。 こんな文章書けるようになりたい。 文量、展開、ロジック、ただの与太話の様だけど、もう天才的に計算されている。 飲み屋でこんな話が隣から聞こえてきたら、あえて話に入らずじっと聞いてしまいそう。 心の中で笑いが止まらないと思う(笑) どちらとも言えません文藝春…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっぱりスクーデリア

モンテカルロ特集に続いては、いよいよランチア特集でした。 まあいずれはあるかと思っていましたが、買ってみるとこれまで以上の厚さ。 ちょっと期待しましたが、パラパラ見てみると、ウ~ン、どっかで見たなぁ。。。って記事が90%。 やっぱりの再編集ムックでした。 でも冷静に考えてみれば、これだけのページ数で、これだけのカラー写真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バイブル

ネットを見ていたら、ふと目に入った。 「カシアス内藤の長男がプロテストを受験「世界を目指す」」 (へぇ~、息子がプロになるんだ。試合見に行ってみたいなぁ。。。) 久しぶりに目にした「カシアス内藤」の名前。 そして「カシアス内藤」といえば、「一瞬の夏」。 「一瞬の夏」を読んだのは確か大学生になったころ。 恥かし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復活詳細

少し前に話題になっていた、ランチアLCV1の記事がCGに掲載されました。 6Pに渡ってスペースを割いているので、なかなか力が入っています。 復活チームの立役者として取り上げられているジュゼッペ・ヴォルタ氏には、ランチでビアジオンとともに来日した時にサインもらった事もあるので、変な親近感があります。 他にもセルジオ・リモーネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クラッシックの復活を願う

Rally & Classics もいよいよVol.4。 Vol.3はどうも食指が伸びずじまいでしたが、今回は志向が変わってモンテカルロの特集号だったので買ってみました。 ムックそのものは、まあまあいいかな位(贅沢な。。。)でしたが、ラリーカーやらドライバーより、今回はイベントそのものについて考えさせられます。 ラリーファンな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モンテカルロがあればねぇ

オオッ、いよいよですか。 X1/9に乗っている時にはお世話になりました。(っていうか、コレぐらいしか情報がなかった。。。) 何だかんだいって役に立つんです。イケてなさそうだけどわかり易いんです。 ヘインズのマニュアルって、ファクトリーマニュアルとは比べるべくもありませんが、アマチュアのクルマいじりの入門書としてはとても貴重…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

真像

またまた買ってしまいました。 この本、モンテカルロの事でいろいろ相談にのってもらっているX1/20さんのBlogを通じて、新年早々リリースされるらしい事は知っていたので、ちょっと楽しみに待っていました。 そしてようやくリリース。 早速手に取ってみると、何だか表紙はどこかで見たような。。。 ちょっとやな予感。 この手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

狂想曲

(買わなくてもいいんじゃね?)という心の声に耳を貸さず買ってしまいました。 どどーんとストラトス特集ですが、今回はNewストラトスの開発経緯や、ポールリカールでの試乗記、オーナーであるミハエル・シュトテック氏への引渡し模様や、フェノメノン社のクリス・ラバレック氏の関わり等、かなりの情報量が一気に出てきたので、なかなか読み応えアリで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

意外にこっちの方が

流れじゃないですが、折角なので「遠い太鼓」を紹介。 村上春樹の小説は非常に好きなのですが、意外にエッセイの方も好き。というかある意味、エッセイの方が好きだったりするところがあります。 氏の特徴である平易な文章が、一般的に難解といわれるストーリーを伴わないためスッキリ読みやすく、氏の視点に共感するところも多々あり、自分は非常に好み…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久し振りに買いました

久し振りに買いました。カーマガジン。 特集には”デルタを知る”、、、オオッ! ”ストラトスを感じる”、、、マジ! さらによく見ると”フィアットX1/20”ってことはモンテカルロも! 更にはニューデルタも! って大袈裟ですが、もう数年前から車雑誌を買わなくなって久しく、更にはここのところトンとランチアの特集なん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伝説

ちょっと前にネットで購入した本がミラノから届きました。 購入したのはミラノの自動車専門書店「Libreria dell Automobile」。 この書店に最初に訪問したのは新婚旅行の時だったので、彼是8年位前から縁がある書店ですが、ネットで購入したのは初めてでした。 この書店、行ったことがない人でもNADA出版を起こした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モービル ライブラリー

今日は予てから行ってみたいと思っていたお店を訪問しました。 お店は御茶ノ水にある自動車関連洋書の専門店「モービル ライブラリー」さんです。 実際にお邪魔してみると、こじんまりとしたお店ではあるものの、HPにもある通り、レース関係の記録、ドライバー関連の書籍が充実しており非常に興味深く端から端まで眺めて見てしまいました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more